
How to Fish マルチプレイ
How to Fishのマルチプレイ情報は、ストアの紹介文とパッチノートに分かれています。Steamストアは今も1~4人用の物理演算釣りシミュレーターと説明していますが、パッチ1.0.4で8人ロビーに対応しました。パッチ1.0.5では招待限定ルームが追加され、荒らしが他プレイヤーのセッションを即座に終了させる問題も止まりました。セッションタイプの変更には再起動が必要です。実際に遊びたい人数でホストしましょう。ストアの説明は古いままです。さらにパッチ1.0.11により、フレンドリーファイアがオフでも自分の爆発物で自分を倒せるようになりました。
ロビー人数

発売週はストアの1~4人という説明に基づいていました。1.0.4で上限が8人に引き上げられ、参加時のブラックスクリーンとフルスクリーン時のグレースクリーンが修正されました。1.0.5では固定FPSの最低値が50から30に下がり、視点反転も追加されました。これらのノートでストアの文章は書き換えられていないため、このページでは両方の数字を扱います。ストアは1~4人、現在のパッチ環境では8人です。
発売時は公開ロビー経由で荒らしが参加していました。1.0.5はその対策となる参加方式で、招待限定の非公開ルームと、参加者が他人のプレイを即座に終了させる問題の修正が含まれます。1.0.11のネームタグ切り替えを使えば、実際に誰がボートに乗っているか確認できます。固有のボス用エサを運んでいるなら、非公開でホストしましょう。
ストアが今も1-4人と記載しているため4人で遊びたいなら、4人でホストできます。8人で遊びたいなら、すでに1.0.4で対応済みです。この食い違いは説明文の問題であり、別のゲームモードがあるわけではありません。
非公開招待
非公開ロビーへの参加は招待経由に限られます。ゲーム内でセッションタイプを変更するには再起動が必要なので、Empty Beer Canを掲げる前に公開か非公開かを設定してください。偽のGame Nameサーバーは発売週に発生したセーブ攻撃でしたが、パッチ1.0.6でロード前にセーブファイルを検査し、クラッシュ時にセーブを書き込まないようになりました。Save、Main Menu、Quitでは引き続き保存され、1分ごとのオートセーブも行われます。パッチ1.0.11では毎回セーブの破損を確認し、バックアップを保持します。
Landfallは発売時の対応を公式に表明しました。これはスタジオに近い立場からの情報であり、別のマルチプレイモードではありません。How to Fishの配信は許可されていますが、無料キーの配布は許可されていません。公開ロビーで足元にダイナマイトを投げられたら退出しましょう。1.0.11ではフレンドリーファイアがオフでも自分の爆発物で倒されます。他プレイヤーの荒らし用装備を避けるために非公開ロビーがあります。
Game Nameを使ったセーブ攻撃があったため、1.0.6ではロード前のファイル検査が始まりました。公開ロビー名がおかしい場合はメニューに戻って、検査が終わるまで待ちましょう。1.0.11はファイルが破損しているときにバックアップを保持します。
フレンドリーファイアとダイナマイト
1.0.11以降、フレンドリーファイアをオフにしても自分の爆発物からは守られません。Melvinの板に掛かったダイナマイトは、狩猟用具であると同時に協力プレイの危険物です。Everyone’s dreamはダイナマイトでカモメを倒す実績であり、公開8人ボートで荒らし用装備を使う理由にはなりません。
カモメはプレイヤーを拾い上げることもあり(Let me go)、1.0.10ではそのピックアップに関する修正が行われました。満員ロビーでボートを飛ばす(I’m the bird now)と、アイテム保持の仕様も相まって大混乱になります。爆発物と売却の担当を声掛けし、トロフィーは手元に保持しましょう。金策ループは共有されますが、一度は手に取るルールはクルー単位ではなくアイテム単位です。
Melvinのラックにあるダイナマイトは、狩猟用具であると同時に荒らし用の道具です。Everyone’s dreamはダイナマイトでカモメを倒す実績であり、非公開クルーを壊滅させる理由ではありません。投げる前に爆発物の使用を声掛けしましょう。
1.0.5の招待限定ルームでも、セッションタイプの変更には再起動が必要です。Empty Beer Canを掲げる前にメニューで非公開に設定してください。狩りの途中で切り替えるとリロードに戻され、1.0.10の保持処理がまだ記録していなければ、水中で一度は手に取ったトロフィーが砂浜に残っていることもあります。
